お知らせ

2019.11.15在校生
iPadで調べて、まとめて、発表する

4年生の国語で、iPadを活用して授業を行いました。

「だれもが関わり合えるように」という単元で、福祉をテーマにそれぞれが調べ、発表しました。

発表には、ロイロノートのアプリを使用しました。

ロイロノートは、今回初めて使用しました。

授業の流れを簡単にご紹介します。

1.情報の収集

各自1台のiPadを使用し、それぞれ調べたいテーマに関する情報をインターネット(ヤフーキッズ)より収集しました。

1人1台あるので、情報収集の時間が短縮され、効率的な活動となりました。

2.まとめる

「どのようにまとると分かりやすいか」という視点を持つように指導しました。

筆書き機能で大切な箇所に印をつけたり、写真を効率的に用いたり、様々な工夫が見られました。

3.表現

カード完成後は、発表の練習です。

互いに動画を撮影し、タイムラインの機能を使って送信し合います。

自分の話している様子を動画によってチェックすることで、改善点が見つかり、さらに練習を重ねました。

4.発表

テレビにロイロノートで作成したカードを映し出して、発表しました。

カードの内容をただ読むだけでなく、内容を中心とした予備知識も合わせながらの発表を目指しました。

ロイロノートの機能を活かすことにより、教員⇔児童、児童⇔児童の共通理解をより深めながら学習を進めることができました。

「書き」に苦手意識をもつ児童も、積極的にカードにまとめようとする姿が見られました。

カード作りによって、要点をまとめることの大切さに、改めて気付かされた児童が多かったです。

今後も、ICT機器(iPad等)を効果的に活用して、授業を展開してきます。