校長あいさつ

将来の進路を見据えた独自の小学校教育へ。
社会に、未来に、貢献できる
豊かな心と学力の基礎を育みます。

校長松田和憲

関東学院六浦小学校は、1884年、横浜・山手に創設された横浜バプテスト神学校を源流としていますが、今日、こども園から大学までを擁する総合学園として成長した「学校法人・関東学院」に連なる「枝」の一つとして1949年に誕生し、今年で創立72周年を迎えました。学院は1919年4月、中学関東学院の入学式において、初代院長・坂田祐が提唱した「人になれ 奉仕せよ」を校訓とし、一貫して、キリスト教の精神に基づく豊かな人間を育てる教育を行ってきました。

関東学院六浦小学校が目指す教育は「共生・共創の心を持つ児童を育むこと」であり、キリスト教の精神を土台とした教育を通して、子どもたち一人ひとりが、かけがえのない存在として受け入れられ、愛されていることを知ることによって、自分自身と隣人を愛し、「社会や他者に奉仕する心」、「平和を創り出す心」を育てることにあります。さらには、その教育実現のため、教育目標として「喜びを分かち合う心」の育成を掲げ、そのために「のびる」を伸ばす小学校を実現するために、「六浦小モデル」プランによる創造的教育を推進し、その基盤となる学力、集中力、実行力が養われるよう、心掛けて参ります。

関東学院六浦小学校について

〒236-0037 
横浜市金沢区六浦東 1-50-1
TEL:045-701-8285/FAX:045-783-5342