学校について

みんなの声

「関東学院六浦小学校ってどんな学校?」
「雰囲気は?」…。
本学で学ぶ在校生、そして卒業生、
先生、保護者のリアルな声をご紹介いたします。

  • 在校生 在校生

    1年生の時はそんなに好きじゃなかった英語の授業。少しずつ話せるようになってきて、だんだん面白くなってきました。 1年生の時はそんなに好きじゃなかった英語の授業。少しずつ話せるようになってきて、だんだん面白くなってきました。

    好きな授業は英語です。海外の先生とたくさん話せるし、自分の気持ちを先生に伝えられるのが嬉しいです。学校の行事でタイの村へ行ったとき、村の子も英語がちょっと分かるから、英語で話して友だちになれました。 授業以外で楽しいことは… 外で遊ぶのが大好きだから、サッカーしているときが楽しいです。グラウンドもすごく広いし。あと、この間、オリンピックのマスコットキャラクターの投票ができることを知って、それを先生に伝えたら、各クラスから希望を集めてくれて、学校からの一票を出すことができました。先生にこんなことやりたい! と言うと、全力で対応してくれるのが、この学校のいいところだと思います。 6年生

  • 在校生 在校生

    姉:書道クラブがたのしい。図書室も好き。妹:富士山に登った自然学校がたのしかった。 姉:書道クラブがたのしい。図書室も好き。妹:富士山に登った自然学校がたのしかった。

    姉:学校だと、クラブが楽しい。書道をやっていて、がんばったものをバザーで飾ったりしています。
    妹:わたしは図工。ねんどとかで遊ぶのがたのしかった。あと、自然学校。静岡に行って、富士山のぼったの。
    姉:お昼休みは、図書室行ったり、サッカーしたりしています。本が好きだから、3年のときはよく図書室で本借りていました。
    妹:わたしは虫が好き。カブトムシもミミズもさわれるよ!
    姉:帰るときはね、いつも妹といっしょに帰るの。
    妹:それでね、いつもお姉ちゃんにちょっかい出してるの。 5年生と2年生の姉妹

  • 保護者様 保護者様

    子ども一人ひとりのペースに合わせ、個性を尊重しながら、サポートをしてくださる先生方がいます。 子ども一人ひとりのペースに合わせ、個性を尊重しながら、サポートをしてくださる先生方がいます。

    入学前に何校か見ましたが、子どもたちが学校で過ごす様子がすごく楽しそうだった印象を受けました。実際入ってみて、子どもが想像以上に元気に楽しく過ごせていますし、先生方との距離の近さも絶妙だと感じます。担任の先生以外でも「今日も○○くん、がんばっていましたよ」と様子を聞かせてくださいます。先生方が子どもの個性を認めながらサポートしてくださり、その中で子どもにかける言葉も素晴らしいです。入学して初めのうちは付き添って学校へ行くことも多く、入学前の説明会ではわからない学校の素の状態を見る機会もありましたが、学校の様子を見れば見るほど、私自身もこの学校に好感が持てるようになりました。 2年生保護者様

  • 保護者様 保護者様

    自主的に取り組む授業と、バラエティ豊かな行事やイベントが、子どもの経験値を上げてくれています。 自主的に取り組む授業と、バラエティ豊かな行事やイベントが、子どもの経験値を上げてくれています。

    娘は学校から帰ってくると、いつも楽しそうに学校での様子を話してくれます。机での勉強だけじゃなく、身体を使ったり、心を動かしたりする授業が多く、とても楽しく学んでいるようです。また、「総合」の授業が娘は特に好きなようで、テニスのことについてよく調べています。自主的に課題を決め、自由に学べたり調べたり、やりたいことを好きなように掘り下げていく、というスタイルがとても良いと思います。この学校は、他の学校よりイベントや行事が豊富で、たくさんの経験をさせてあげられています。先生方も子ども一人ひとりをちゃんと見てくれているので、安心してお任せしています。 5年生保護者様

  • 卒業生 卒業生

    将来の目標はニッポン代表選手を育てること。頑張るアスリートを愛情と科学でサポートしています。 将来の目標はニッポン代表選手を育てること。頑張るアスリートを愛情と科学でサポートしています。

    今はトレーニング科学を勉強しています。かつて自身も選手だったので、人を助けたり、人を応援することも好きなんです。才能があり、努力もしている選手が本番で実力を発揮できずに悔し涙を流しているのを見てメンタルトレーニングに興味を持ちました。僕は幼稚園から高校まで六浦で過ごしました。小学校ではサッカーと合唱団、応援団長もしていました。そこで学んだ積極性と協調性が大いに役立っています。 ヤコブ・シモン組 第52回生
    日本体育大学大学院在学 相川 聖さん

  • 卒業生 卒業生

    人や社会に役立つ勉強をするために大学院に進学。六浦小学校で学んだ6年間は「私の原点」です。 人や社会に役立つ勉強をするために大学院に進学。六浦小学校で学んだ6年間は「私の原点」です。

    3.11の震災を機に災害に強い街をつくりたいと思って、大学では建築を学びました。その後、建築そのものを支える地層や地質に興味が発展し、大学院では社会文化環境学を専攻。金沢八景の景観がどのようにできたのかを研究していました。考えてみれば、今の私があるのも六浦小学校のお陰です。「人になれ奉仕せよ」の教えと「六浦」の美しい環境が、その後の私の進路に大きな影響を与えてくれたんですから。 テトス・ピレモン組 第50回生
    東京大学大学院卒業 坂手 久美子さん

  • 先生 先生

    答えを教えるのではなく子どもたちに気づいてもらうように教え方を工夫しています。 答えを教えるのではなく子どもたちに気づいてもらうように教え方を工夫しています。

    6年前に関東学院六浦小学校に赴任しました。六浦小学校の子どもたちは素直で明るい子が多いです。心が真っさらなだけに、教師の責任は重いと思っています。私のひと言が子どもたちの将来やその後の人生に影響してくるので、丁寧に向き合っていこうと思います。学力も体力も伸び盛りの時期に、詰めこんだり、与えるのではなく、その子どもが持つ「考える力」を伸ばしていきたいと思います。 理科専科 石川 新先生